
今日のこんだて
ごはん とうふのしゅうまい チンジャオロース スーミータン
今日はごはんメニューでした。
とうふしゅうまいは、淡白でさっぱりとした柔らかい焼売でした。くせがなく、食べやすかったです。
チンジャオロースは、彩り良く、ご飯に良く合うおかずでした。
スーミータンは、玉葱、とうもろこし、キクラゲなどが与さんはいったかき玉風のまろやかな汁物でした。とろみがついていて好評でした。
「ピーマン」について
ピーマンはビタミン類が与さんはいっています。特にカロテンやビタミンCは他の野菜よりもたくさん入っています。夏バテ防止に役立つ野菜です。ちょっと苦みを感じる人もいるかもしれませんが、この苦みが血行をよくして、脂肪を分解してくれるのです。

今日のこんだて
きつねうどん(ソフトめん きつねじる)
牛乳 えびいかかきあげ バンサンスー(ナムルドレッシング)
今日は火曜日 めん給食の日です。
きつねうどんはあぶらあげがたくさん入っていて、めんつゆによくからんでいて、おいしかったです。
かきあげはやわらかくあがっていて、めんつゆにつけるとふっくらとてもジューシーです。
バンサンスーは千切りしたやさいとはるさめがいっぱいで、ごま油が入ったドレッシングがよくあいました。
「バンサンスー」ってなあに
バンサンスーの ”バン”は中国語の「あえる」という意味です。”サン”は数字の3のこと。”スウ”は糸のように細く千切りにするという意味があるので、3種類の食材を千切りにしたあえもののことを言います。

今日のこんだて
ごはん 牛乳 もろのみそがらめ しらたきとちくわのいりに
かぼちゃとバターのみそしる
今日はごはんメニューでした。
もろのみそがらめは、もろの身が締まっていて、さっぱりとしていました。甘い味噌味がしっかりと絡んでいました。
しらがきとちくわのいりには、竹輪、人参、しらたきのシンプルな具材ながら、味がしみていて、ご飯に良く合うおかずでした。
かぼちゃのみそしるは、とりにくの出汁が出ていて、ほのかに甘いかぼちゃやたまねぎなど、具だくさんのみそ汁でした。
「もろ」ってどんな魚?
「もろ」とは、「ネズミザメ」といわれる鮫のことです。東北地方では、「モウカザメ」とも呼ばれています。鮫ははんぺんや蒲鉾の材料として使われますが、他の魚に比べて鮮度が落ちにくいので、海のない栃木県や群馬県などでは、よく食べられています。また、ネズミザメの尾ひれと背びれは中華料理で食べられる「フカヒレ」になります。
今日のこんだて
ミルクパン 牛乳 とりにくのアップルソースかけ おまめのサラダ ラビオリスープ
今日はパンメニューでした。
今日のパンはミルクパンで、ほのかな甘味がありました。
とりにくのアップルソースかけは、とりもも肉が軟らかく、玉ねぎとリンゴを使った甘味のある醤油ベースのソースがたっぷりとかかっていました。
ラビオリスープは、野菜がたっぷりと入っていて、彩りも良く、ラビオリも入っていて食べごたえのあるスープでした。
「ラビオリ」ってなあに?
ラビオリは、イタリアのパスタ料理の一つで、小麦粉を使って薄くのばし、チーズや肉、野菜などを挟んで作ります。茹でたり、スープに入れたりして食べます。小さな餃子のような形で見た目にも楽しめました。

今日のこんだて
チキンカレー 牛乳 たらフリッター フルーツポンチ
今日はご飯メニューで、五小の人気メニューのひとつでもあるカレーライスでした。
今日のカレーはチキンカレーで、鶏肉を使用したさっぱりとしたカレーライスでした。トマトの酸味も感じられました。
たらフリッターは、淡白な白身魚の鱈をつかってあり、食べやすかったです。
フルーツポンチは、彩りのよいゼリーと桃、みかん、パインなどのフルーツを和えた爽やかなデザートでした。カレーライスにも良く合いました。
「桃について」
桃は中国で生まれました。日本では、岡山、山梨、福島、長野、山形などが主な産地です。桃には不老長寿の力や、悪いものを退治する力もあるとされ、みなさんが良く知っている昔話の桃太郎にも登場します。縁起の良い果物なので、中国では結婚式のお祝いに桃の形をしたまんじゅうを食べる習慣があります。
食物繊維が豊富で、便秘予防などに役立ちます。また、リンゴ酸やクエン酸も含まれていて、疲れや夏ばての予防にも期待されます。

今日のこんだて
ごはん 牛乳 いかのからあげ じゃがいものとさに とうふとわかめのみそしる
今日はご飯メニューでした。
いかのからあげは、イカが柔らかく、生姜を使用して、食べやすく調理されてありました。
じゃがいものとさには、人参とジャガイモのシンプルな素材ながら、鰹節を使用した風味の良い一品で、子ども達に人気がありました。
とうふとわかめのみそしるは、油揚げやえのきの出汁がしっかりと出ていて、具だくさんのみそ汁でした。白味噌仕立てで、まろやかな味わいでした。
「土佐煮(とさに)」について
土佐煮(とさに)とは、野菜や蒟蒻など、鰹節を加えて、かつお節の風味やうま味を活かした煮物のことを言います。土佐煮の土佐とは、現在の高知県が鰹節の名産地であることから、この名前がついたそうです。
今日の給食は、ジャガイモを使った土佐煮です。かつお節の風味を味わいながら食べましょう。

今日のこんだて
やさいタンメン 牛乳 はるまき 海藻サラダ
今日は麺メニューでした。
しおタンメンは、豚肉とやさいがたっぷりと入っていて、彩りが良く、あっさりとした塩味が食べやすかったです。
はるまきは、なかのあんがたっぷりと入っていて、とろっとしていて、皮がパリッとしていて、食感が良かったです。
海藻サラダは、3種類の海藻と蒟蒻が入っていて、和風ドレッシングと良く合いました。
「海藻サラダ」について
今日の海藻サラダの海藻には、わかめの他にも茎ワカメや赤つのまたという海藻が入っています。赤つのまたとは、海苔の仲間です。
海藻には水溶性の食物繊維がたくさん含まれているので、お腹の調子を整えてくれる働きがあります。また、成長期の皆さんに必要な骨を作るカルシウムやマグネシウムがたくさん含まれています。

今日のこんだて
しょくぱん 牛乳 ハンバーグデミグラスソースかけ ミックスポテト
ミネストローネ ももゼリー
今日はパンメニューでした。
ハンバーグデミグラスソースかけは、お肉が柔らかく、コクのあるデミグラスソースがかかっていて、人気の一品でした。
ミックスポテトは、人参や枝豆が入っていて彩りがよかったです。
ミネストローネは、ベーコンと野菜のうまみが凝縮された、トマトの酸味のあるスープで、さっぱりとしていました。
「じゃがいも」について
じゃがいもは、ビタミンCがたくさん入っています。野菜のビタミンChaゆでてしまう水に溶けて少なくなってしまいますが、じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているため、調理をしても損失がすくないようです。じゃがいもの芽や川の緑色には「ソラニン」という毒があるので、よく取り除いてから食べるようにしましょう。

今日の給食
ごはん 牛乳 ますのてりやき ちくぜんに すましじる
今日はご飯メニューでした。
ますのてりやきは、淡白な鱒にしっかりと味がついていました。
ちくぜんには、根菜類がたっぷりと入っていて、ご飯が進む一品でした。
すましじるは、具だくさんで、ワカメの香りが良く、さっぱりとした口あたりでした。
「ます」ってどんな魚?
今日の給食に出た魚は鱒(ます)といいます。鱒は鮭(さけ)の仲間です。鮭と鱒にはっきりとした違いはなく、英語では川から海に下るものをサーモン(鮭)、ずっと川にいるものをトラウト(鱒やニジマス)と呼びます。鮭や鱒は、フライやムニエル、ホイル焼きなど様々な料理で食べられます。今日の給食は味噌焼きでした。

今日のこんだて
ぶたどん 牛乳 たくあんとやさいのあえもの なすのみそしる
今日はごはんメニューでした。
ぶたどんは、豚肉としらたき、玉葱がたっぷりとはいっていて、コクのある醤油ベースの味付けでご飯が進みました。
たくあんとやさいのあえものは、彩りがよく、野菜のシャキシャキした食感と、茎ワカメのコリコリとした食感が楽しめました。
なすのみそしるは、那須や大根、玉葱と一口サイズの厚揚げが入っていて、さっぱりとしたみそしるでした。
「たくあん」ってなあに?
今日の小皿に入っていた、ポリポリとした食感の食べ物はたくあんです。たくあんは大根を乾燥させて、塩と米ぬかにつけて作ります。乾燥指せることで、大根のうま味がぎゅっとコクなります。また、米ぬかに漬けることで、たくあんがあまくなり、だんだん黄色になってきます。ポリポリとした食感を楽しんでください。