令和6年度の今日の古河五小

5年総合「情報リテラシー」

2024年12月10日 17時04分 [担任⑤]

身の回りにあふれる「情報」を疑ったことはありますか?

今日は、「情報リテラシー」について学習しました。「情報リテラシー」とは、情報を自分の目的や用途に合わせて正しく判断し適切に活用する力のことです。日本テレビさんから提供していただいた教材を使用して、情報リテラシーの大切さについて考えました。

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まず、自分の元に届いた情報が正しいかどうかを判断するためには、直接聞く事が大切!ということで、報道記者になりきって、情報の真偽を確かめる取材ゲームをしました!

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グループに分かれて、目撃者や事情を知っている人に直接話を聞き、情報を結びつけていきます。

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グループで協力し、情報の発信者や犯人を特定し、情報の真偽を確かめることができました◎

今までは情報の正確さをあまり気にしていなかった人も、改めて情報を自分で確かめることや、正しく活用することの大切さが実感できたようです。

現代には、膨大な量の情報があふれています。それらが正しいのかどうか、適切に使われているのかどうかを判断する習慣をつけ、情報に惑わされたり、むやみに広めることで誰かを傷つけたりすることを防いでいきたいですね。